【中日】本拠地開幕投手を務めた小笠原慎之介が新型コロナ陽性と発表 のどに違和感で自主隔離中

スポーツ報知
小笠原慎之介

 中日は31日、小笠原慎之介投手が、新型コロナの陽性判定と発表した。30日の練習終了後にのどに違和感を感じ(発熱はなし)、同日に名古屋市内の病院でPCR検査を受けた結果、陽性判定となった。

 小笠原は、本拠地開幕戦となった29日のDeNA戦(バンテリンD)に先発し、7回3失点で今季初黒星を喫していた。現在ものどに違和感があり、自主隔離している。チームは、小笠原の陽性判定を受けPCR検査を行ったが、1軍関係者(計80人)は全員陰性だった。

 昨季は初の規定投球回に到達。今年は開幕ローテにも入り、大野雄、柳とともに3本柱として活躍を期待されている。主戦投手の小笠原が一時チームを離脱することになり、ローテの再編は必至となる。

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