【桜花賞】阪神JF2着のラブリイユアアイズ 坂井瑠星騎手を背にWコースでラスト1ハロン11秒3

スポーツ報知
坂井瑠が美浦に出向いて調教したラブリイユアアイズ(左)

◆第82回桜花賞・G1(4月10日、阪神・芝1600メートル)1週前追い切り=3月31日、美浦トレセン

 阪神JF2着から直行で桜花賞に挑むラブリイユアアイズ(牝3歳、美浦・黒岩陽一厩舎、父ロゴタイプ)がWコースで抜群の動きを見せた。

 初コンビに向けて栗東から駆けつけた坂井瑠星騎手を背にブレークアップ(4歳3勝クラス)、ブラウシュヴァルツ(4歳1勝クラス)との3頭併せ。最後方追走から3、4角で内に潜り込むと、直線は瞬時に反応し、5ハロン68秒7―11秒3で最先着を果たした。

 鞍上は「動きはすごく良かったと思います。何回も同じレースで乗っているので、だいたいのイメージができていましたが、イメージ通りでした。折り合いも問題なかったし、反応も良かったです」と好感触を得ていた。

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