中谷美紀、血糖調節異常で医師の指導を受けていると告白…「ただのワガママ」と誤解受けることも

スポーツ報知
中谷美紀

 女優の中谷美紀(46)が31日までに自身のインスタグラムを更新し、「血糖調節異常」で医師の指導を受けていることを明かした。

 中谷はウィーン・フィルハーモニー管弦楽団などでビオラ奏者を務めるドイツ人のティロ・フェヒナー氏と18年11月に結婚を発表し、1年の半分近くをオーストリアで過ごしている。

 この日は、「新たな作品の撮影が本日より始まりました」と報告。撮影中の食事について「満腹にしてしまうと集中力が削がれるため、お昼は棗バターと少量のノンシュガーチョコレート、プロテイン、MCTオイルなどで凌ぎます。万が一おにぎりなどを口にしようものならたちまち血糖値が乱高下して、耐え難き睡魔が襲って来る上、大人のニキビや倦怠感にも苛まれる体質でして、糖質は極力控えています」と説明。

 この症状は「血糖調節異常」だと明かした。このような理由からオーストリアで有名なザッハトルテを食べられなかったというが、最近になり低糖質のザッハトルテを発見し食べたことも報告し、その写真も掲載。「医師の指導により糖質制限を始めた頃は、こうした代替品が少なく、糖質制限と言うだけで、ただのワガママだと思われたり、美容のためにストイックに制限をしていると誤解を受けることもしばしばでしたが、血糖調節異常に対する理解が進み、食事や甘味も選択肢が増えたことが何とありがたいことでしょう。どうぞ皆様も健やかにお過ごしくださいますように」と結んだ。

 中谷は食生活について、1月には「12年前にベジタリアンをやめて医師の処方によりビタミンB群とナイアシンをしっかり摂取するようになってから、悪夢を全く見なくなりました。安眠、快眠にはビタミンB群とナイアシンをぜひ」と明かしていた。

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