【女子野球】神戸弘陵が前回Vの開志学園破り「甲子園&東京ドーム決戦」へ前進…選抜準々決勝

◆第23回全国高等学校女子硬式野球選抜大会第4日 ▼準々決勝 神戸弘陵2―0開志学園(30日、埼玉・加須きずなスタジアム)

 女子野球の“センバツ”準々決勝4試合が行われ、過去2回優勝の神戸弘陵(兵庫)が前回優勝の開志学園(新潟)に完封勝利。史上初めて東京ドームで行われる4月3日の決勝に向け大きく前進した。

 神戸弘陵は初回、開志学園の失策などから2死二、三塁とすると、國富瑞穂(3年)が先制の左適時打。5回にも1点を加えた。先発の日高結衣(3年)は、今大会これまで3試合で計22得点と圧倒する開志学園打線を4安打完封と好投した。

 神戸弘陵は昨年夏、初めて甲子園で決勝が行われた女子高校野球選手権大会を制したほか、秋のユース大会も優勝しており、3冠がかかる。31日に行われる準決勝では、昨年準優勝の履正社(大阪)と対戦。ほか京都外大西(京都)、福井工大福井(福井)が「東京ドーム決戦」をかけて争う。

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