マキタスポーツ、初の自伝的小説発売!映画化なら岡田将生に主演希望も「顔がかっこよすぎるな」

スポーツ報知
伝的小説「雌伏三十年」発売記念イベントに出席したマキタスポーツ

 タレントのマキタスポーツが30日、都内で自身初の自伝的小説「雌伏三十年」(文藝春秋)の発売記念イベントに出席した。

 1988年、山梨から野望を抱き上京した臼井圭次郎が主人公。圭次郎は、仲間とバンドを結成したものの鳴かず飛ばずで解散し、女性関係や家族間のトラブルも頻出する―。

 お笑い芸人、歌手、俳優など幅広く活躍し、エッセー本などの執筆経験はあるマキタだ、小説は同書が初めて。8年前から執筆作業に取り組み、表紙のイラストは20歳の娘が手掛けたことを明かし、「漠然と(小説を)書きたいという思いはあって、今回ご縁をいただきました。ようやく出版され、そのストロークが長い分すごくうれしい」と笑顔を見せた。

 自伝的小説だけに、主人公の圭次郎と自身を重ね合わせる部分もあり、「僕の場合はありがたいことに仕事にも恵まれ、商売にはとりあえずなっている、そんな感じがしますけど、この主人公はそうじゃなかった方のもう一人の自分として書いています」。

 同書を手に取って欲しい俳優陣については、「(親交のある)池松壮亮や、岡田将生とかね。岡田将生主演で映画化すれば…。今乗りに乗っているんでね。ちょっと言い過ぎですね。僕の実人生をトレースしているんで、岡田将生だと顔がかっこよすぎるな」と笑って明かしていた。

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