おかあさんといっしょ「ガラピコぷ~」最終回にネット感動の涙…スキッパー役の西川貴教「また会おうね♪」

スポーツ報知
西川貴教

 NHK・Eテレの幼児向け番組「おかあさんといっしょ(月~土曜・午前7時45分)内で放送されていた人形劇「ガラピコぷ~」が30日に最終回を迎えた。スキッパー役の歌手・西川貴教は放送後に「また会おうね♪」とツイート。ツイッター上でも「スキッパーさん」がトレンド入りするなど反響を呼んだ。

 「ガラピコぷ~」は水と緑が豊かな惑星「しずく星」で暮らす、チョロミーとムームー、ロボットのガラピコを交えた楽しい3人組のお話。29日の放送ではガラピコは未来のチョロミーが作ったロボットで、タイムマシンで送り込まれたものであることが判明。30日は3人のほかにスキッパーやプッチマーゴ、タッチパッチなど登場人物大集合でムスービ村の春祭りをにぎやかに楽しみ、手を振って大円団となった。

 グースー急便で働くアヒルのスキッパーの声を務めた西川は自身のツイッターを更新し、「みんな、6年間おうえんしてくれて、ほんとうにありがとう!また会おうね♪」と感謝の思いをコメント。またチョロミー役の声優・吉田仁美も「ワクワクキューンな6年間ありがとうございました チョロミーたちは今週土曜日まで出演するのですが #ガラピコぷ~ は今日で最終回ということで、感謝の気持ちを込めて」とツイートした。

 ツイッター上では「スキッパーさん」「おかあさんといっしょ」などがトレンドワードに浮上し、「ガラピコぷ~終わってしまった サミシ~」「0歳だった長女が春から小学生!ガラピコぷ~6年間本当にお世話になりました」「泣けるよ。感動をありがとう!」「涙腺が決壊してる」「ちょいちょいシュールだったりツッコミどころ満載で、むしろ親がハマったよ」「しずく星バンドのノリノリの曲で、明るく元気に終わって本当によかった」などの声が上がっていた。

 新年度の4月4日からは新たな人形劇「ファンターネ!」がスタートする。

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