プロ野球開幕戦「巨人×中日」視聴率は世帯平均8・0%、瞬間最高10・7%

スポーツ報知
ウイニングボールを手に原辰徳監督(右)とポーズをとる翁田大勢

 25日に日本テレビ系で放送された「プロ野球開幕戦 巨人×中日」の世帯平均視聴率(午後7時)が8・0%だったことが28日、分かった。個人視聴率は4・5%。瞬間最高視聴率は午後9時に世帯10・7%をマーク。個人では午後9時と同7分に6・2%を記録した。

 なお、同じく日本テレビ系で放送された昨年3月26日の開幕戦「巨人×DeNA」(後7時から同9時24分)は世帯平均8・8%、個人視聴率4・9%だった。

 また、同局系で放送した26日のデーゲームの第2戦(午後2時)は世帯平均5・5%、個人2・8%。27日の第3戦(午後2時15分)は世帯平均4・8%、個人2・5%だった。

 巨人は25日の開幕戦で中日に逆転勝ちし、3年連続の開幕白星を挙げた。球団最多8度目の開幕投手を務めた菅野が6回7安打2失点と粘投。9回はドラ1右腕の大勢(翁田大勢)が無失点で締め、史上2人目の新人開幕セーブを達成した。

 26日の第2戦は巨人が8回に打者9人、一挙5点の大逆転で開幕2連勝。27日の第3戦は20年以来となる延長戦に臨んだが、延長10回に勝ち越しを許して敗戦。20年の阪神戦(東京ドーム)以来2年ぶりの開幕3連戦3連勝とはならなかった。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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