SKE48・荒井優希「本当に悔しいです」タッグ王座次期挑戦者決定戦で敗北…東京女子プロレス全成績

スポーツ報知
積極的に攻めたが、プリンセスタッグ王座次期挑戦者決定戦で痛恨の黒星を喫したSKE48・荒井優希

◆東京女子プロレス「TJPW SPRING TOUR ’22」(26日、東京・大手町三井ホール、観衆297人=超満員札止め)

 SKE48・荒井優希と宮本もかの「もかゆき」タッグが鈴芽、遠藤有栖の「ありすず」タッグとのプリンセスタッグ王座次期挑戦者決定戦に挑んだが、無念の敗退。勝利した「ありすず」は4月9日の東京・後楽園ホール大会でマジカルシュガーラビッツ(マジラビ=坂崎ユカ、瑞希)が持つ同王座への初挑戦が決まった。

 1月20日の東京・新宿FACE大会での「第2回“ふたりはプリンセス”Max Heartトーナメント」2回戦で対戦(「もかゆき」の勝利)以来の激突となった両チーム。

 前半から積極的に攻め立てた荒井は10分過ぎ、鈴芽にドロップキックからフルネルソンバスターを狙ったが、これをかわした鈴芽。立て続けに丸め込みを狙うが、荒井はクリア。鈴芽のリングアベルを阻止し、そのままフルネルソンバスターからFinally(カカト落とし)をたたき込もうとしたが、かわした鈴芽はリングアベルを決めて、荒井から3カウントを奪取。「ありすず」は1・20新宿での借りを返し、2月11日の後楽園大会で荒井との一騎打ちに敗れていた鈴芽が雪辱を果たした。

 痛恨の黒星を喫した荒井は「タッグベルトに挑戦できるかもしれないっていう機会で、私が負けてしまって、本当に悔しいです」と汗まみれの顔でポツリ。

 「ありすずさんは同い年の同世代だから余計に悔しい。2人に負けたから、またもっと頑張りたいと思えた機会ではあったので、タッグのベルトも、また、もかさんと狙っていけたらなって思います」と話していた。

 ◆全成績

 ▽15分1本勝負

 〇乃蒼ヒカリ(6分16秒 ブリザード・スープレックス・ホールド)鳥喰かや●

 ▽タッグマッチ20分1本勝負

 〇ハイパーミサヲ、渡辺未詩(11分5秒 ハイパミ・リターンズ→片エビ固め)桐生真弥、原宿ぽむ●

 ▽3WAYマッチ20分1本勝負

 〇辰巳リカ(10分7秒 ドラゴンスリーパー)猫はるな●

 ※もう1人は角田奈穂

 ▽6人タッグマッチ20分1本勝負

 〇坂崎ユカ、瑞希、らく(14分1秒 ミルクラッチα)伊藤麻希、上福ゆき、小橋マリカ●

 ▽プリンセスタッグ王座次期挑戦者決定戦タッグマッチ20分1本勝負

 〇鈴芽、遠藤有栖(12分42秒 リングアベル→片エビ固め)宮本もか、荒井優希●

 ▽天満のどか卒業記念試合タッグマッチ時間無制限1本勝負

 〇中島翔子、山下実優(20分27秒 片エビ固め)ダイビング・セントーン愛野ユキ、天満のどか●

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