【ドバイ・ゴールデンシャヒーン】レッドルゼルは2年連続の2着、チェーンオブラブは4着 日本調教馬初Vならず

スポーツ報知
ドバイ・ゴールデンシャヒーンで2年連続の2着だったレッドルゼル

◆第28回ドバイ・ゴールデンシャヒーン・G1(3月26日、メイダン競馬場・ダート1200メートル=13頭立て)

 日本から参戦したレッドルゼル(牡6歳、栗東・安田隆行厩舎、父ロードカナロア)は後方から追い上げるも2着、チェーンオブラブ(牝5歳、美浦・小笠倫弘厩舎、父ハーツクライ)も末脚を伸ばしたが4着に敗れた。

 昨年まで日本調教馬はのべ15頭が参戦して19年マテラスカイ、21年レッドルゼルの2着が最高のダートスプリント戦だったが、今年も初制覇はならなかった。

 レッドルゼルは川田将雅騎手とのコンビで、昨年のリベンジと父ロードカナロアに続く海外G1制覇を目指したが届かず。坂井瑠星騎手が手綱を執ったチェーンオブラブは2月にサウジアラビアで行われたリヤドスプリントからの転戦で、海外2戦目、ダート4戦目だったが、初重賞タイトルはつかめなかった。

 勝ったのは、直線で先に抜け出した地元UAEのスイッツァランド(セン8歳、UAE・Bシーマー厩舎、オシェア騎手)だった。勝ち時計は1分11秒13(良)。3着がドクターシーヴェル(牡4歳、米国・Mグラット厩舎、プラ騎手)。

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