男子SPで日本が1、2、3位独占発進…1位・宇野、2位・鍵山、3位・友野

スポーツ報知
首位発進を決めた宇野昌磨(ロイター)

 ◆フィギュアスケート ▽世界選手権 第2日(24日、フランス・モンペリエ)

 男子ショートプログラム(SP)が行われ、北京五輪銅メダリストの宇野昌磨(トヨタ自動車)が、自己ベストを更新する世界歴代3位の109・63点で1位。銀メダリストの鍵山優真(オリエンタルバイオ・星槎)が105・69点の2位で続き、代替出場となった友野一希(セントラルスポーツ)も自己ベスト101・12点。日本勢3人がオール100点超えで、3位までに入る好発進を決めた。

 北京五輪金メダリストのネイサン・チェン(米国)、日本の羽生結弦(ANA)がけがで欠場している今大会。五輪メダリストのワンツーフィニッシュに期待がかかっていたが、友野の躍進で初の表彰台独占も見えてきた。4位には米国の17歳、イリア・マリニンが100・16点でつけるハイレベルな戦い。男子フリーは、26日に行われる。

スポーツ

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請
×