TBS安住アナ「減らした分の明るさは性格でカバーします」テレビ各局も照明などで節電対策

スポーツ報知

 電力需給ひっ迫警報の発令を受け、テレビ各局も22日、生番組の放送スタジオ内の照明を暗くするなど、節電対策を実施した。

 TBSでは、朝の「THE TIME,」(前5時20分)でスタジオ内の「天気ラボスペース」は、気象情報時以外の照明を落とすなど電力を減らし、司会の安住紳一郎アナウンサー(48)が「減らした分の明るさはなんとか性格でカバーしようと思います。きょうは10%明るめにお送りします!」と元気にあいさつ。夕方の「Nスタ」(後3時49分)でも照明を減らして、スタジオ内のモニターの一部の電源を落として対応。放送センター内では自家発電装置を可動した。

 フジテレビは「Live News イット!」(後3時45分)で「節電のため照明を抑えて放送しています」とテロップを出し対応。NHKは午後4時のニュース以降、日本テレビ、テレビ朝日、テレビ東京も生放送のニュース番組で照明を暗くするなどした。

 テレビ関係者によると、放送以外にも、空調やエレベーターの使用制限、不必要な電気機器の使用を控えるなど局内でできる限りの節電対策に努めたという。

芸能

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請
×