江川卓氏が石橋貴明に明かした「空白の1日」…「入れるような話になって」

スポーツ報知
江川卓氏

 元巨人の江川卓氏が「とんねるず」石橋貴明がパーソナリティーを務める20日放送のTBSラジオ「日本生命presents 石橋貴明のGATE7」(毎週日曜・午前7時)に出演した。

 江川氏は1977年のドラフトではクラウンの1位指名を拒否し、米・南加大に留学。78年に“空白の1日”で巨人と電撃契約も、ドラフトでは阪神が交渉権を獲得。当時のコミッショナー裁定で小林繁とのトレードが成立し巨人に入団した。

 77年のドラフトでクラウンを拒否したこと理由を石橋に聞かれた江川氏は「親戚がみんな反対したんです。本当に。商売を東京でしてまして、東京じゃなくて九州に行っちゃうと商売としてチケットあげたりとかそういうことができないとみんな、ウチのオヤジのところにもう1回、頑張ってくれといってもう1年」と明かした。

 そして「空白の1日」に「入れるような話になって…オヤジが帰ってこいっていうんで、訳分からず帰ったら入れることになったっていうから『えっ!』って言って、説明受けたら『なるほど』って」と振り返り、帰国時に「空港が大騒ぎになって、それでもっと大騒ぎになった」と明かし、石橋は「なんてことしているんだって思いましたよ」と当時を振り返り爆笑していた。

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