ビートたけし&安住アナの名コンビ名場面に「本当良かったなぁ」「たけしさん若い。エネルギッシュ」の声

スポーツ報知
ビートたけし

 ビートたけしは19日、TBS系の情報番組「新・情報7daysニュースキャスター」(土曜・午後9時)に最終出演した。たけしは「卒業」がすでに発表されており、この日の生放送が同番組最後の出演となる。

 番組冒頭ではたけしの13年半の“風刺”をきかせたコスプレなどを振り返った。過去の映像を振り返ると、たけしは現在のコンプライアンスに照らすと放送不可能な内容にも挑戦していた。「まじめな報道番組で許していたTBSもすごい」と苦笑いしたように話し、番組は13年半の名場面集特集として、この日の放送がスタートした。

 人気だった「事情通」のコーナーは、当日の放送数時間前に収録して超特急で編集していた裏話も明かされた。たけしは「木曜日に打ち合わせして、7時か8時くらいに来てやって。よく続いたよね」と懐かしそうに振り返っていた。

 たけしは2008年10月の番組スタート時から出演。安住紳一郎アナウンサーとのやりとりや発言が、土曜夜のお茶の間を楽しませてきた。たけしのレギュラー番組の中で唯一の生放送だった。

 ネット上では、この日の放送開始直後から「若いな~たけしと安住さんのコンビ本当良かったなぁ」「13年前ニュースキャスターのたけしさん若い。エネルギッシュ(笑)」「『たけしさんニュースで悪ふざけが過ぎるよ』とずっと思ってたけど、まとめて見るとめっちゃおもろいな…」などのコメントがツイッター上にアップされている。

 4月からは脚本家・演出家の三谷幸喜さんが続投する安住アナと共に総合司会を務め、番組名は「情報7daysニュースキャスター」に変更される。

 たけしの出演終了理由について、瀬戸口克陽編成局長は9日に行われたTBSの番組改編会見で「卒業の理由はご本人が番組で話してらっしゃった映画や小説などの創作活動に時間を当てたいということ、毎週の生放送での負担も大きくなってきたということでしたので、たけしさんと番組サイドでお話してこのたびのご卒業を決めさせていただきました」と説明していた。

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