【日本ハム】宇佐見真吾、2安打&2度の盗塁阻止で存在感「やるべきことをやってアピールしていきたい」

スポーツ報知
6回無死一塁、左前安打を放つ宇佐見真吾(カメラ・堺 恒志)

◆オープン戦 日本ハム1―6DeNA(18日・札幌ドーム)

 日本ハム・宇佐見真吾捕手が「5番・捕手」で出場し、攻守で存在感を示した。

 2回1死無走者で四球を選ぶと、4回は1死無走者から左前打を記録。6回無死一塁でも左前打を放っており、直後の得点につなげた。2打数2安打1四球の結果に「本当に今年は打つ方でも結果を出さないといけないと思ってオフシーズン、キャンプと取り組んで来たので、オープン戦でも結果として出ているのはいいかなと思います」とうなずいた。

 守備では3回無死一塁で桑原の二盗を、その後2死一塁では牧の二盗も阻止。「盗塁を刺すことで投手を助けられますし、自分も楽になれたので良かったかなと思います」と振り返った。

 昨季は巨人からの移籍後最少となる32試合の出場に終わっていた背番号30。今季は正捕手をつかむべく「変えずに自分のやるべきことをやってアピールしていきたいと思います」と静かに闘志を燃やした。

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