カズレーザー、難病で入院の千原ジュニアに「僕らが想像しないようなすごいエピソードトークに変えてもらえると思う」

スポーツ報知
千原ジュニア

 タレントのカズレーザーが18日、スペシャルキャスターを務めるフジテレビ系「めざまし8(エイト)」(月~金曜・午前8時)に生出演した。

 番組では、お笑いタレントの千原ジュニアが17日、自身のYouTubeチャンネルで右股関節の難病で入院していることを明かしたことを報じた。

 千原ジュニアは2020年10月から股関節の痛みに悩まされていたといい、MRI(磁気共鳴画像)検査の結果、大腿(だいたい)骨頭が壊死していることが判明。昨年2月にも難病を患っていることを告白し、薬での治療を続けていたが、「睡眠中に4、5回は目が覚める」ほどの痛みにより、人工股関節を入れる手術を決断。病名は「特発性大腿骨頭壊死症」で、「3月14日から1週間ほど入院することになりました。15日に手術をすることになりました」と報告。関係者によると、手術は無事済んだという。

 カズレーザーは、千原ジュニアの難病公表に「以前もこの病気が発症されて、それからだいぶ良くなられていたような印象を受けていたんですが、やはりずっと痛みがあったそうで手術も15日に終わられて経過も順調だとうかがっています」と明かした。

 その上で「ジュニアさんのことなんで、たぶん帰ってこられて、僕らが想像しないようなすごいエピソードトークに変えてもらえると思うので、それを楽しみに僕らは待つかないですね」と願っていた。

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