【中日】将来のエース候補・梅津晃大が18日右肘手術…トミー・ジョンで復帰まで1年以上

スポーツ報知
梅津晃大

 中日の将来のエース候補と期待される梅津晃大投手(25)が、18日に右肘内側側副靱帯(じんたい)再建術(通称トミー・ジョン手術)を受けることが17日、分かった。2月の沖縄キャンプ中に右肘痛を発症。名古屋に戻った後、複数の病院で精密検査を受け、手術を決断した。

 東洋大から18年ドラフト2位で入団。150キロを超える直球と鋭い変化球で、1年目には球団史上2人目のデビューから3戦3勝など4勝。20年は開幕ローテ入りし、8月2日のヤクルト戦(ナゴヤD)で延長10回無失点と圧巻の投球をみせた。だが、右肘痛に悩まされ、同年は2勝。昨年は初の0勝だった。

 早くても本格的な投球再開は来年で、実戦復帰には1年以上かかるが、背番号18は「手術という決断を後押ししてくれた球団に感謝しかない。復帰して1球目は、今までで最高のボールを投げたい」と完全復活を誓った。

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