J2山形が新スタジアム建設へ 費用は100億円前後か

天童市内で会見したJ2山形の相田社長(左)
天童市内で会見したJ2山形の相田社長(左)

 J2モンテディオ山形の相田健太郎社長(48)は15日、天童市内で会見を開き、新スタジアムの建設候補地として、同市内を選定したと発表した。本拠地であるNDソフトスタジアムに隣接する山形県総合運動公園内を予定。費用は100億円前後になる見通しで、25年中の運用を目指しているという。

 本拠地のNDスタはJリーグのクラブライセンスを充足しておらず、山形はリーグ側から制裁を受けてきた。そのため、15年5月に「新スタジアム構想検討委員会」を設置。19年12月には「山形スタジアム探求会」を設置し、新スタジアムの建設を目指してきた。

 相田社長は「降雪地域のアスリートの皆さんが運動できずに困っている。そういったものが解決できるような施設になれば」とコメント。詳細については伏せたが、ドーム球場になる可能性もありそうだ。

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