【阪神大賞典】ディープボンドは、万全の仕上げで連覇に挑む 大久保龍志調教師は「十分に調整できています」と自信

スポーツ報知
ディープボンド

◆第70回阪神大賞典・G2(20日、阪神・芝3000メートル)=15日、栗東トレセン

 連覇を狙うディープボンド(牡5歳、栗東・大久保龍志厩舎、父キズナ)は、9日に行われたCWコースでの1週前追い切りで6ハロン78秒6―11秒6の好時計をマークして併走馬に4馬身もの先着。昨年の有馬記念2着以来となるが、着々と態勢を整えている。

 追い切り前日の15日朝に大久保龍調教師は「ここまで十分に調整できていますし、いい状態ですよ」と自信のコメント。週末の阪神は雨予報となっていることに関しても「日本の悪い馬場なら対応できると思っています。いい競馬をしてオーナーも私も取りたい思いが強い天皇賞へ向かいたいです」と、連覇を決めて、昨年2着だった悲願のタイトルを取りにいくつもりだ。

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