高橋真麻、Saoriの性被害告白に自身の衝撃的な体験明かす「逃げたくても逃げられなくて」

スポーツ報知
高橋真麻

 14日放送のフジテレビ系「バイキングMORE」(月~金曜・午前11時55分)では、男女4人組バンド「SEKAI NO OWARI」のピアノを担当するSaoriこと藤崎彩織が自身のインスタグラムで性被害を受けた過去を明かし、日本の性教育に私見を述べたことを特集した。

 コメンテーターで出演のフリーアナウンサー・高橋真麻は「私自身も小学校の低学年の時に家の前を歩いていたら、車がパーッと来て、車に乗ったおじさんが窓を開けて『ねえ、ねえ、ここ見て』って言ったんで、のぞいたら下に何も履いてなかったんです」と自身の経験を告白。

 「その時にビックリしちゃって逃げたくても逃げられなくて。私の体も動かなくて。そのおじさんが走り去ってくれたから何もなかったですけど、そういう時に体が動かないのとビックリした感覚って、35年以上経った今でも覚えているんですね」と続け、「何かトラウマになるってことはなかったですけど、それがその後の生活とか感覚に影響するって方もいると思うので。そういう場に遭遇してしまった時の対処の仕方って難しくて。(子どもに)どう教えたらいいのかって…」と話していた。

 Saoriは9日、「国際女性デー」にちなんだミモザの花をアップ。「知らない男性に『ズボンのチャックを一緒に閉めてくれないか』と声をかけられたのは、6歳のとき。『一人で閉められなくて困っていた』そう言われて、私は男性と家の陰へ行った。男性の息は荒くて、違和感を感じたけれど、人助けだと思ってチャックを閉めた」と幼少期の衝撃的な体験を明かした上で日本の性教育の遅れを指摘した。

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