清原和博氏、石橋貴明に「今年、注目の右スラッガー」を聞かれ「浅村、山川…山川選手が立ち直ったら西武は復活する」

スポーツ報知
清原和博氏

 西武、巨人、オリックスの内野手として歴代5位の通算525本塁打を放ったレジェンド・清原和博氏が13日放送のTBSラジオ「日本生命presents 石橋貴明のGATE7」(毎週日曜・午前7時)に出演した。

 清原氏はパーソナリティーの「とんねるず」石橋貴明から「今年、注目している右のスラッガー」を聞かれた。

 これに清原氏は今の日本球界で「年間通して4番を打てるバッターは、鈴木誠也選手が抜けたあとは楽天の浅村(栄斗)選手。そしてライオンズの復活に欠かせないのは山川(穂高)選手です。山川選手がシーズン通して4番に座ることがあれば西武は復活できると思います」と期待した。

 さらに「調子のいい時も悪いときもずっと4番張り続けるのは…4番って特別なものなんで、そこに1年通して座るのは本当に大変なことなんで、山川選手が立ち直ったら面白いですよね、ライオンズは」と繰り返していた。

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