清原和博氏、石橋貴明に人命救助の真相を明かす…「背中がブチブチブチ…また痛めた」

スポーツ報知
清原和博氏

 西武、巨人、オリックスの内野手として歴代5位の通算525本塁打を放ったレジェンド・清原和博氏が13日放送のTBSラジオ「日本生命presents 石橋貴明のGATE7」(毎週日曜・午前7時)に出演した。

 パーソナリティーの「とんねるず」石橋貴明から2月の中日キャンプを視察する際、那覇市内の交差点で偶然出くわした交通事故において、人命救助したことを聞かれた。

 清原氏は事故について「大きな交差点のど真ん中でバイクのおっちゃんがのたうち回っていたんです。それで女の子が降りてきてぼう然と立ち尽くしていたんです。それでもう、無意識のうちにバーンって出ていったんです」と明かした。同乗していた知人と被害者の男性を抱え、路肩まで運んだことを明かし「その瞬間に背中がブチブチブチって」と話した。清原氏は腰痛と座骨神経痛を持っており「また痛めた」と笑わせた。

 続けて被害者の男性の足のケガを「本当に痛かったと思うんです」とした上で「おっちゃんが何か積んでいたんで、それが石けんだったんです。石けんって滑るじゃないですか、それでまたスリップ事故とかあったら…それを片付けて」と振り返った。

 人命救助を石橋から「人の命のためにスーパーマンを清原は見せた」と絶賛されたが「帰ってきてから生の映像を見ているんで運転するのが怖くなりました」と明かしていた。

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