森且行「夜は炭水化物はほぼ食べない」「必ずおみそ汁」…大けが療養中も体型維持の努力語る

スポーツ報知
森且行

 レース中の落車事故で重傷を負った人気グループ元SMAPのメンバーでオートレーサーの森且行選手(48)=川口=が11日までにYouTubeで治療の経過や、近況について語った。

 森は4日にライブ配信されたボートレースとこなめのスペシャルトークライブにゲスト出演。大けがからの療養中で、思うように体も動かせない状況であっても、レーサーとして生命線でもある体型維持には「太れない。そこだけは気を使うよ、すごい」と気をつけていることを明かし、食生活では「食事は納豆食べたり、あとは必ずおみそ汁。朝はお豆腐」「夜は炭水化物はほぼ食べない。これはレース場からだったけど、やってないとやっぱ太ってきちゃう」など療養中も続けているという。好物のラーメンも週に1回と決め、食べたときは家の中で「自転車めちゃくちゃこぐ」とカロリー消費に努めるという。

 体調について、1月末に5度目の手術を行い「普段の生活は大丈夫になりました」「(ボルトが)やっと取れて背骨が曲がるようになったし猫背にもなれるようになった。靴もやっと自分で履けるようになった感じ。やっと」などと明かした。右足のまひが残っているため復帰については未定としつつ「当初は7月予定してたんだけど、ちょっと伸びそうな気配もあるかな。でも2年は絶対かからない。今年中か、(来年)1月目指すか」と語った。

 森は昨年1月24日に行われた福岡・飯塚オート第11レースで、バランスを崩した他の選手をよけ切れず接触して落車。福岡県内の病院に搬送後、東京都内の病院に転院し、骨盤骨折、腰椎骨折と診断された。計3回の手術を受け、無事終了した。オートレースを統括するJKAは昨年2月9日、復帰まで1年程度かかると発表していた。

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