志田こはく、フィギュア経験生かし「変身シーンカッコよく」…「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」オニシスター役

21世紀生まれ初の戦隊ヒロインを射止めた志田こはく(C)青山裕企/週刊プレイボーイ
21世紀生まれ初の戦隊ヒロインを射止めた志田こはく(C)青山裕企/週刊プレイボーイ
21世紀生まれ初の戦隊ヒロインを射止めた志田こはく(C)青山裕企/週刊プレイボーイ
21世紀生まれ初の戦隊ヒロインを射止めた志田こはく(C)青山裕企/週刊プレイボーイ

 6日にスタートしたテレビ朝日系「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」(日曜・前9時半)のオニシスター/鬼頭はるか役で映像デビューを果たした、新人女優の志田こはく(17)のみずみずしい魅力が話題だ。スーパー戦隊シリーズを特集した19日発売の「週刊プレイボーイ」(集英社)では表紙巻頭に抜てきされ、初グラビアを披露している。

 志田は21世紀生まれ初の戦隊ヒロイン。自身が演じる鬼頭はるかは、マンガ家志望の女子高生で、あるトラブルを機にドンブラザーズの一員として戦うことになり、忠誠を誓うドンモモタロウ/桃井タロウを探す。はるかの視点から物語はスタートしており、初回の放送当日はツイッターで「オニシスター」が急上昇ワードにランクインするインパクトを残した。

 大役はオーディションでつかんだ。「マネジャーさんからサプライズで花束を渡されたときは頭が真っ白になりました」。自身も現役女子高生。イメージカラーの黄色が好きなど共通点も多いといい、「明るく元気な部分は素(す)でやっています。現場の朝が早いことやアテレコ…。何もかも初めてのことばかりで新鮮。『桃太郎』の童話の中では鬼が敵ですが、ドンブラザーズでは鬼が仲間。不思議な関係性の行方を一緒に楽しんでもらえたら」と語る。

 小5から4年間、競技フィギュアスケートのリンクに昼夜通って本気で選手を目指していたが、足のけがで断念。新たな目標を探すため、20年の「ミス・ティーン・ジャパン」に応募したが本選出場はならなかった。しかし関東大会の特技披露パートで縄跳びの「後ろはやぶさ」を失敗し、涙ぐむ姿が現在の事務所スタッフの目に留まり所属が決まった、“裏シンデレラガール”だ。

 フィギュアで培った抜群の運動神経を武器に、アクションにも果敢に挑戦していくつもりだ。「変身シーンでカッコよくアクションが決められるように練習したい。かつての私がテレビや映画を見て『この女優さんステキだな』と思ったように、見ている人にそう思ってもらえる存在になれたら」と飛躍を誓った。27日には、初グラビアを記念した「週プレ」のオンラインサイン会に登場する予定だ。

 ◆志田 こはく(しだ・こはく)2004年5月25日、埼玉県生まれ。17歳。21年から芸能活動を始め、今年1月の「六番目の小夜子」で初舞台。身長158センチ。趣味はダンス、野球観戦。「こはく」は本名で、父方の祖母が経営していたお店から。6歳上の姉はグラビア、キャスター業などで活躍する志田音々。

21世紀生まれ初の戦隊ヒロインを射止めた志田こはく(C)青山裕企/週刊プレイボーイ
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