【報知杯フィリーズレビュー】キミワクイーンに漂う勝負気配 奥村武調教師「得意の1400メートルなので」

スポーツ報知
重賞初制覇を視界に入れるキミワクイーン

◆第56回報知杯フィリーズレビュー・G2(3月13日、阪神競馬場・芝1400メートル)追い切り=3月9日、美浦トレセン

 キミワクイーン(牝3歳、美浦・奥村武厩舎、父ロードカナロア)は、Wコースで今週の中山牝馬Sに出走するクールキャットに胸を借りる形。

 内田博幸騎手を背に3馬身ほど追走してスタートすると道中は軽快なフットワークでリズム良く追走。最後の直線では内に進路を取ると、最後は鞍上に軽く仕掛けられて併入を果たした。

 奥村武調教師は「2週前が重かったので先週しっかりとやって、きょうは軽く仕掛けた程度。加速もスムーズでしたしいい反応でした」と納得の表情。1400メートルはこれまで2戦2勝。「得意の距離なのでとにかく勝ちたいですね」と力を込めた。

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