【報知杯フィリーズレビュー】サウンドクレアは坂路で53秒4 ソフトな調整で臨む

スポーツ報知
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 ◆第56回報知杯フィリーズレビュー・G2(3月13日、阪神・芝1400メートル)追い切り=3月9日、栗東トレセン

 休み明けのつばき賞(6着)を叩いて重賞に挑むサウンドクレア(牝3歳、栗東・安達昭夫厩舎、父キタサンブラック)が、坂路で追い切った。

 団野大成騎手がまたがり、坂路を馬なり。1週前追い切りの感触から、ハミを換えて臨んだ。それでも前半の行きっぷりはよすぎるよほどだったが、終盤はコントロールがきいて53秒4―13秒1。

 団野大成騎手は「リングハミに換えてもらいましたが、カッとなってハミがかりのよさも変わらなかったので、実戦では元のハミに戻してもらいます。背中はいい馬ですし、気分を損なわせず、フワッと乗れれば」と、折り合い面をポイントに上げていた。

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