美浦の小野寺祐太騎手が栗東で武者修行を開始 「期間は決めてません。人生一回きりなので」

スポーツ報知
美浦から栗東へ拠点を変えた小野寺祐太騎手

  デビュー14年目の小野寺祐太騎手=美浦・フリー=が、栗東で調教に励んでいる。12年に初めて障害レースでも騎乗し始め、15年7月19日の福島4R(トーセンハナミズキ)で障害初勝利。翌年からは障害が平地の騎乗回数を上回り、昨年は自身最高の障害6勝をマークしていた。

 小野寺祐太騎手は「障害に乗り出して年数が経ち、栗東ではどういう流れで馬をつくっているのかなと、何年か前から思うようになりました」と経緯を説明した。

 荒川厩舎や、矢作厩舎にも自ら「勉強させていただけませんか」と志願し、調教に精を出す。「荒川先生には(自身が)減量騎手の時からお世話になっていて、去年ぐらいから相談させてもらっていました。(美浦から栗東に移籍した)平沢さん(平沢健治騎手)の存在も大きいですね。(武者修行の)期間は決めてません。人生一回きりですから。チャレンジするならバリバリ動けるうちに」とフレッシュな表情を見せた。

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