テレ東幹部、ビートたけしの「レベチな人」1年で終了も「今後も番組へのご出演をお願いしてまいりたい」

ビートたけし
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 テレビ東京・BSテレ東の4月期の番組改編会見が8日、オンラインで行われた。

 席上、ビートたけしと「TOKIO」の国分太一が司会の「23時の密着テレビ レベチな人、見つけた」(火曜・午後11時06分)の3月いっぱいでの終了が発表された。

 同番組は2人が出演した「たけしのニッポンのミカタ!」(金曜・午後10時)の後継番組。たけしと国分は「ニッポンの―」から13年間、コンビを組んできたが、今回で“解散”となる。2021年4月から同局の「ワールドビジネスサテライト(WBS)」が午後10時スタートに切り替わったのを機に火曜日の午後11時枠に移動していた。

 今回の番組終了について、大庭竹修編成部長は「総合的に判断をして決定しております」と返答。たけしについては「今後も番組へのご出演をお願いしてまいりたいと思っております」とした。

 また、長年、たけしと番組作りをしてきた社員代表として、制作局CP制作チームの高砂(たかすな)佳典氏は「テレビ東京で今までたけしさんと仕事をして来た人間を代表して本当にありがとうございました! そして、これからもどうぞよろしくお願いします!」と話した。

 同番組の後番組として、8度目の枠移行となる人気バラエティー「モヤモヤさまぁ~ず2」が放送される。

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