【高校野球】 東海大相模がセンバツ優勝旗を返還  原俊介監督「優勝旗を近くに感じられたのは大きな経験」

スポーツ報知
昨春のセンバツ優勝旗を返還した東海大相模・松山拓馬主将(左)と毎日新聞社・広田勝己取締役

 日本高野連と毎日新聞社は7日、昨春のセンバツ高校野球大会で優勝した東海大相模の優勝旗・優勝杯返還式を、神奈川・相模原市の同校で行った。新型コロナウイルスの影響で開会式が簡素化されるため、学校での返還となった。

 式では、松山拓馬主将(新3年)が紫紺の優勝旗を返還し、レプリカを受け取った。元巨人捕手で、昨秋から指揮を執る原俊介監督(44)は「優勝旗を近くに感じられたのは、(選手にとって)非常に大きな経験。先輩たちの思いや姿勢などは、ちゃんと伝わっていると思う。出場して現地でお返しするのが理想でしたが、日本一の頂を見ながら、そこを目指して頑張るぞという気持ちです」と話した。

 同校は、昨年の秋季大会が関東8強止まり。センバツ出場の選考から漏れ、連覇への道が断たれた。

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