【センバツ】V候補筆頭の大阪桐蔭はプロ注目・冨田遼弥の鳴門と対戦 星子主将「先輩の分も勝ちたい」

甲子園球場
甲子園球場

 第94回センバツ高校野球大会(18~30日・甲子園)の組み合わせ抽選会が4日、オンラインで行われた。昨秋の明治神宮大会Vで優勝候補筆頭の大阪桐蔭は、1回戦最後の第6日第1試合で、プロ注目左腕の冨田遼弥(新3年)を擁する鳴門(徳島)と対戦する。

 大阪桐蔭の星子天真主将(新3年)は「四国の強豪校ですし、総合力の高いチームだなという印象があります。(チームの持ち味は)個々の技術というよりも、束になって戦うところかなと思います。(冬場の練習は)冬場も各自の技術であったり体力をアップさせるように取り組んできたので良い競争ができたと思います。秋より力の部分ではついてきていると思います。先輩の分もしっかり、まず1試合勝ちたい」と、1回戦で敗退した昨春の借りを返すことを誓った。

 鳴門の三浦鉄昇主将(新3年)は「やっぱり相手は神宮大会でも優勝していて、優勝候補で、試合ができて光栄です。相手は一人ひとりのレベルが高いと思うので、チーム一人ひとりが束になっていきたい。ピッチャーがいいので、中心になって守備から」と強豪に挑む姿勢を示した。

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