【中日】鵜飼航丞がオープン戦1号2ラン&フェンス直撃二塁打「とても良い感触」 4番から9番降格で発奮

スポーツ報知
3回2死、鵜飼航丞が左越え二塁打を放つ(カメラ・馬場 秀則)

◆オープン戦 ソフトバンク―中日(3日・ペイペイD)

 中日のドラフト2位・鵜飼航丞外野手=駒大=が持ち前の力強いスイングを見せた。6回無死一塁から育成右腕・重田の145キロの真ん中高めの真っすぐをジャストミート。左翼席にオープン戦1号となる2ランを放り込んだ。

 「(前の打者で四球の)桂さんの打席で制球が乱れていたので、初球から思いきり、積極的にいこうと決めて打席に入りました。とても良い感触でした」

 前夜(2日)の同カードは4番で先発したが、4打数1安打2三振。最終打席でどん詰まりの内野安打を打つのがやっとだった。立浪監督は「いい投手はそう簡単には打てないですけど、何かを感じてどう変わっていくか」と期待。この日は9番・DHと打順は下がったが、学習能力の高さを見せた。

 3回2死の第1打席でも田中正からチーム初ヒットとなる左翼フェンス直撃の二塁打を放った。和製大砲候補がチームの救世主となるべく、必死のアピールを続けている。

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