新人・角田大河騎手は阪神で8鞍 父はダービージョッキー角田調教師「僕を選んで乗せてもらえるように」

スポーツ報知
デビューを前に兄・大和と健闘を誓う角田大河(左)

 新人の角田大河騎手(18)=栗東・石橋守厩舎=はデビュー週の3月5、6日、ともに阪神で8鞍に臨む。土曜(5日)2R(3歳未勝利、ダート1200メートル)では、自厩舎で、前走0秒4差4着と好走したメイショウトール(牡、父メイショウサムソン)の手綱を執る。父は元騎手で、01年の日本ダービーなどG1・10勝の角田晃一調教師。兄・大和騎手もJRA騎手として昨年デビューしており、父や兄に続く活躍が期待される。

 角田河騎手「目標にしてきた職業。ルールを守って、楽しみたい。お父さんや兄貴を見て、いい悪いを学んできた。できるだけ失敗を少なくして、僕を選んで乗せてもらえるように。兄貴を意識はしませんが、普通は知れない競馬のことを知れて恵まれていると思う。勝負なんで兄貴を追い越して。父からは『焦らず、長い目で、やるべきことをしっかりやって』と言われてます。石橋調教師からは、2年生のトレセン実習の時に社会人としての姿勢を色々教わりました」

 以下、デビュー週の騎乗予定。

【土曜阪神】

1Rメイショウソウゲツ

2Rメイショウトール

4Rエバニスタ

【日曜阪神】

1Rタマモペアリング

2Rタマモトレゾール

6Rメイショウオキビ

8Rトレッファー

12Rメイショウソウビ

競馬

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