【巨人】戸郷翔征、2軍戦で3回2失点 「1軍で戦えるレベルじゃない」と反省

スポーツ報知
戸郷翔征

◆春季教育リーグ 巨人6―7西武(2日・G球場)

 巨人の戸郷翔征投手が2軍・西武戦で先発し、3回3安打2失点だった。

 初回、先頭の若林を空振り三振。続く山田をこの日の最速152キロで見逃し三振に打ち取ると、最後は高木を空振り三振。2回の先頭・渡部も空振り三振に仕留め、イニングをまたぎ4者連続三振と好スタートを切った。

 しかし3回、1死から川野に左前打、続く若林に死球を許すと、1死一、二塁から山田、高木に連続タイムリーを浴びて、2点を失った。予定通り3イニングを投げて、3安打2失点5奪三振。右腕は「三振もとれて、変化球も少しまとまってきたかなとは思いましたけど、1軍で戦えるレベルじゃない」と反省した。

 春季キャンプでの対外試合2試合で計2回2/3を8安打5失点。結果を残せず1日に2軍本隊に合流し、「単純に悔しかったですね」と話したが、「もう一度見直せる機会じゃないかなと思って今はやってます。開幕に合わせてやってますし、そこは変わることはないと思います」と次戦を見据えた。

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