橋下徹氏が私見「西側はウクライナの犠牲を前提に抵抗させる戦略・戦術をとるのか!それは卑怯だ」

橋下徹氏
橋下徹氏

 元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏が2日、自身のツイッターを更新。ロシアのウクライナ侵攻に対しての欧州連合(EU)始め西側諸国の姿勢について言及した。

 ウクライナのゼレンスキー大統領がCNNテレビなどのインタビューに答え「我々だけではどうにもならない」と米国の強い関与を求めたという記事を貼り付けると、「西側諸国は、ロシアが瓦解するまでウクライナの犠牲を前提に抵抗させる戦略・戦術を採るのか!それは卑怯だ」とつづった橋下氏。

 前日夜にもゼレンスキー大統領がEUの欧州議会向けにオンラインで演説し、EUがロシアの侵攻に抵抗するウクライナと共にあることを「証明」するよう呼び掛けたという記事を貼り付けると、「EUは口だけか、それとも加盟を早期に認めるのか」とつづり、「EU加盟となれば集団的自衛権の行使も可能となる」と続けていた。

社会