【広島】大瀬良大地が4年連続開幕投手「監督を胴上げしたいという思いに応えられるように1年間、戦いたい」

キャンプを打ち上げ、手締めの音頭を取る大瀬良
キャンプを打ち上げ、手締めの音頭を取る大瀬良

 広島の大瀬良大地投手(30)が、25日のDeNA戦(横浜)で4年連続の開幕投手を務めることが28日、決まった。キャンプ最終日に佐々岡監督が明かした。森下、九里との競争を制し、4年連続開幕投手は黒田博樹(03~07年=5年)以来、球団4人目となった。

 指揮官は、大瀬良の背番号「14」にちなんで2月14日の14時14分にメッセージを送ろうとしたが、「忘れとった」と、まさかのうっかりミス。結局、大瀬良を部屋に呼び「忘れとったから、今送るわ」と、本人の目の前で送るはずだった文章を送信した。「任せる。選手会長としても、チームを引っ張ってほしい」と激励の言葉も贈った。

 熱い思いを受け取った大瀬良は「僕じゃなくて2人どっちかなって思っていた。監督を胴上げしたいという思いを強く持った。その思いに応えられるように1年間、戦いたい」と決意を新たにした。(玉寄 穂波)

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