ウクライナ在住のビロディド、攻撃を受けたとされる街の写真をアップ…ロシアの爆撃で「キエフの今日が…」

スポーツ報知
ダリア・ビロディドのインスタグラム(@dariabilodid7)より

 ロシアのウクライナへの侵攻が始まったと24日、国内外の複数メディアが報じた。現地在住で東京五輪の柔道女子48キロ級で銅メダルに輝いたダリア・ビロディド(ウクライナ)が同日、SNSで状況を発信した。

 ビロディドは現地が大規模な爆撃を受けたとされる様子を掲載。「私のウクライナ キエフの今日が信じられない 私の心は壊れています 祈って下さい」とメッセージを添えた。

 ビロディドは「朝5時に『戦争が始まった』という電話で親を起こすなんて」と、早朝の爆撃で両親に電話をしたことを明かし、「今日、私はキエフでの銃撃から午前6時に目を覚ましました。言葉を失い、恐怖を感じ、家族と国のために祈るばかりです。ロシアが空爆を始め、戦争が始まりました。最近まで、こんなことが起こるとは思ってもいませんでした。なぜ?なぜ人々の生活を台無しにするのでしょうか?ロシアとベラルーシよ、やめて!私たちは平和を望み、生きたいのです!」「私たち、あなたの仲間が死んでしまう」とメッセージを掲載していた。

 SNSでは戦争反対を訴える声が世界的に広がっている。ウクライナ出身のアスリートらも次々に、「#nowarinukraine」(ウクライナ戦争反対)などのハッシュタグを添えて戦争反対を訴えている。

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