藤沢五月、北京五輪の銀メダルに「感謝の気持ちが1番」5月、日本選手権が“がい旋試合”

スポーツ報知
(左から)石崎琴美、藤沢五月、吉田夕梨花、鈴木夕湖、吉田知那美(日本カーリング協会提供)

 北京五輪のカーリング女子で、前回大会の銅を上回り、史上初の銀メダルを獲得した日本代表「ロコ・ソラーレ」の5選手が23日、オンラインで取材に応じた。

 改めて、北京五輪を振り返ったスキップ・藤沢五月は「(昨年)9月末から長期海外遠征を終えて、そして五輪を終えて、5か月ぶりに日本に帰ってくることができて、すごくほっとしています。(五輪では)最後まで、チーム全員で戦い切れたこと、すごく感謝しています。大会通して、勝ったり負けたり、試合をやっていく中で、悔しい思いもありながら、うれしさもあった。特に、私としては1番、感謝の気持ちをすごく抱いた大会だった」と素直な思いを語った。

 また、次戦についても言及し「(海外の)大会で招待があれば出るかもしれないが、今のところの予定は5月の日本選手権です」と明かした。会場はチームの拠点であるアドヴィックス常呂カーリングホールで、感謝の思いを詰め込んだ最高の“がい旋試合”にする。

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