【開設記念グランプリレース】小林瑞季が2年ぶりG1制覇…川口オート

スポーツ報知
小林瑞季

 オートレースのG1「第70回開設記念グランプリレース」の優勝戦が23日、川口オートレース場の12Rで、8選手により、8周回4100メートルで争われた。レースは序盤から、小林瑞季(31)=川口・32期=と加賀屋建明(44)=川口・27期=が激しい先頭争い。残り2周からは木村武之(45)=浜松・26期=が加わる大混戦となったが、最後は小林が抜け出して、20年ムーンライトチャンピオンカップ(伊勢崎)以来となる2つ目のG1タイトルを獲得した。2着は加賀屋、3着は木村。青山周平は5着、鈴木圭一郎は6着、永井大介は7着に終わった。

 小林瑞季「地元の記念を勝つということを自分の人生の中で大きな目標としていたので、めちゃくちゃうれしいです。エンジンは連日良かったので手応えはありました。スタートも昨日がすごく切れた。だからきょうも自分の100%で切れたらいいと思いました。無我夢中で走りましたし、とにかく一生懸命だったので、集中できていたと思います。2月21日が誕生日で、昨年の誕生日当日は8着だったんですが、今年は誕生日の開催で勝てて、最高の誕生日になりました」

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