室伏広治スポーツ庁長官、ビッグボスと対面へ…24日に日本ハム名護キャンプ訪問

スポーツ報知
視察のため球場入りする新庄剛志監督(カメラ・宮崎 亮太)

 日本ハムは、新庄監督の依頼に応えてスポーツ庁の室伏広治長官が24日に名護キャンプを訪問し、臨時コーチを務めると正式発表した。技術指導や講義が行われる予定。今キャンプではタレントの武井壮が2、3日に走りのスペシャリストとして指導し、元阪神・赤星憲広氏は7日に走塁技術などを伝授。室伏長官は1月26日の定例会見で「スポーツ界を盛り上げていくことができるならば、ぜひ協力したい」と前向きな意向を示していた。

 ◆新庄監督による今キャンプの主なサプライズ

 ▽バーチャル打撃マシン 2日に導入。阪神の藤浪らの他、自身の現役時代の映像を用意して打者に打たせた。

 ▽1死満塁縛り 6日の紅白戦で「肺プレッシャーゲーム」を実施。攻守で「一番力む場面」という1死満塁の状況で全てスタートさせた。

 ▽シャッフルスタメン 8日の練習試合・阪神戦で選手にスタメン事前発表をせずに、内外野の守備位置をシャッフルした。

 ▽ガラポン打線 11日の練習試合・阪神戦で実行。新庄監督が用意したガラポン抽選器を、選手が自ら回し、出てきた玉に書かれた数字が自身の打順となった。

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