玉川徹氏、高齢者施設でのクラスター増加に「体の弱い方は体自体がウイルスの培養器みたいな形に…」

東京・六本木のテレビ朝日
東京・六本木のテレビ朝日

 22日放送のテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)では、東京の21日の新規感染者数が8805人となるなど、ピークアウトの兆しか否かが注目される新型コロナウイルスの感染拡大について報じた。

 70代以上の重症者の割合が第5波より現在の第6波で急増している点について、コメンテーターで出演の同局・玉川徹氏は「私の知り合いの看護師さんが高齢者施設で働いているんですが、その人はワクチンのブースター接種も終わっていて、介護している時にも二重マスクでやっていた。でも、介護している(マスクをしていない)高齢者の方がセキをしたと。ちょっと、いやだなと思っていたら、翌日にその高齢者の方の感染が発覚して、連絡が来て自分も調べたら感染していたと」と身近な例を紹介。

 「だから、ものすごく感染力が強い。非常に健康な看護師さんなんですけど、そこまでして防ごうとしていても身近なところでセキをされてしまうと、そこで感染が成立してしまう。高齢者という形で体の弱い方は体自体がウイルスの培養器みたいな形になっていて、ものすごくいっぱいウイルスを作っちゃうのかも知れないなと、その時、思いました」と続けると、「そうなると、高齢者施設でクラスターが発生するのは自明の理ですよ」と続けていた。

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