羽生結弦が北京五輪から帰国「ありがとうございました」 出迎えたファンに最後は一礼

スポーツ報知
帰国した羽生結弦(代表撮影)

 北京五輪で冬季史上最多の18個のメダルを獲得した日本選手団が21日、成田空港に帰国した。

 フィギュアスケート男子の羽生結弦(ANA)は午後10時前に到着ロビーに姿を見せた。出迎えた300人近いファンからは「おかえりなさい」「感動をありがとう」の声が飛んだ。日本代表の公式スーツに身を包んだ羽生は「ありがとうございました」「ありがとうございました」と何度も繰り返しながら歩き、最後は立ち止まり、深く一礼した。

 羽生は3月の世界選手権(フランス・モンペリエ)の代表に選出されているが、フリー前日の9日に右足首を捻挫。大会終了後に北京で「足首をちゃんと休ませてあげようかなって思っている」と話していた。

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