【阪急杯展望】昨年11月の京阪杯を豪脚で差し切ったエイティーンガールが中心

スポーツ報知
阪急杯の登録馬。※騎手は想定

 第66回阪急杯・G3が2月27日、阪神競馬場の芝1400メートルの舞台で行われる。

 昨年11月の京阪杯を豪脚で差し切ったエイティーンガール(牝6歳、栗東・飯田祐史厩舎)が主力か。コンディションを高いレベルで維持している。

 同じく京阪杯を差して2着のタイセイビジョン(牡5歳、栗東・西村真幸厩舎)。阪神カップ4着を挟んで、体調をキープしており、ここも上位争い。

 京王杯SC2着以来のトゥラヴェスーラ(牡7歳、栗東・高橋康之厩舎)、昨年2着のミッキーブリランテ(牡6歳、栗東・矢作芳人厩舎)、地力上位のクリノガウディー(牡6歳、栗東・藤沢則雄厩舎)、グルーヴィット(牡6歳、栗東・松永幹夫厩舎)、ダイアトニック(牡7歳、栗東・安田隆行厩舎)。前走で3勝クラスを勝った上がり馬グレイイングリーン(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)、前走のカーバンクルSで初オープン勝ちのサンライズオネスト(牡5歳、栗東・河内洋厩舎)、藤沢和雄調教師の有終の美がかかるコントラチェック(牝6歳、美浦・藤沢和雄厩舎)は中山記念とのダブル登録。(大上 賢一郎)

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