ワリエワの今後を心配する声「15才のマイメロ好きな女の子が帰国しても守られる環境がありますように」

キスアンドクライで泣き崩れるカミラ・ワリエワ
キスアンドクライで泣き崩れるカミラ・ワリエワ

◆北京冬季五輪 ▽フィギュアスケート(17日・首都体育館)

 女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)1位でロシア・オリンピック委員会(ROC)のカミラ・ワリエワ(15)が、141・93点の合計224・09点でまさか4位となった。ワリエワは今大会中にドーピング陽性反応が出たため、出場は認められているものの順位は暫定的なものとして取り扱われる。

 ワリエワはキャラクターの「マイメロディ」好きで知られ、自身のインスタグラムには日本のファンからもらったマイメログッズをたびたびアップ。フリーが行われた17日も、ピンク色の耳をしたキャラグッズをキスアンドクライで泣きながら抱きしめていた。

 ツイッター上では五輪開幕後の15歳を襲った激動を心配する声も。「15才のマイメロ好きな女の子が帰国しても守られる環境がありますように」といったつぶやきのほか「五輪終わったらピューロランドおいで」「ワリエワさん、大好きなマイメロちゃんに会いに北京から日本に遊びに来て欲しいな…ホント息抜きして欲しい」「ドーピングは絶対にあかんけどワリエワちゃんには元気になってほしいからマイメロいっぱいあげたい」などのツイートがされていた。

人形を抱きしめ、会場を後にするワリエワ(ロイター)
人形を抱きしめ、会場を後にするワリエワ(ロイター)

人形を膝に上に置いて泣き崩れるワリエワ(ロイター)
人形を膝に上に置いて泣き崩れるワリエワ(ロイター)

昨年11月、人形を抱いてあどけないニコニコ笑顔のワリエワ(ロイター)
昨年11月、人形を抱いてあどけないニコニコ笑顔のワリエワ(ロイター)

キスアンドクライで泣き崩れるカミラ・ワリエワ
人形を抱きしめ、会場を後にするワリエワ(ロイター)
人形を膝に上に置いて泣き崩れるワリエワ(ロイター)
昨年11月、人形を抱いてあどけないニコニコ笑顔のワリエワ(ロイター)
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