人気ゲーム『デッド・バイ・デイライト』に映画『リング』の貞子が参戦 3月9日“きっと来る”

スポーツ報知
大人になった陽一を追い詰める貞子

 人気ホラーゲーム『デッド・バイ・デイライト』に、1998年の日本映画『リング』に登場する怨霊「貞子」が“参戦”することが16日、わかった。

 『デッド・バイ・デイライト(DbD)』は2016年に発売されたオンラインゲーム。1人の「殺人鬼」と4人の「生存者」に分かれて遊ぶ鬼ごっこ型脱出ゲームで、全世界の総プレイヤー数は4800万人を超える。

 映画『悪魔のいけにえ』やゲーム『バイオハザード』など、さまざまなホラーコンテンツとコラボしているのも特徴で、今回は『リング』やそのリメイク作などで世界中を震え上がらせたジャパニーズホラーの象徴・貞子に白羽の矢が立った。

 DbDでは貞子は「The Onryo(ジ・怨霊)」という名前で殺人鬼として“出演”。白装束に長髪で顔を隠した映画そのままの不気味な姿で生存者を追い詰める。

 貞子と言えばテレビ画面から這い出る姿がおなじみだが、ゲームではフィールド各所に設置されるブラウン管テレビに瞬間移動できる能力を持ち、テレビの周辺で逃げ遅れた生存者に呪いをかけて苦しめる。自らの姿を「幽体化」できるのも特徴で、音もなく生存者の背後に現れる。

 また生存者側として、『リング』に登場した小学生・浅川陽一が大人になった姿で出演。貞子の呪いから唯一逃れることができた陽一の“その後”が初めて描かれる。

 貞子らが登場するDbDの新チャプター「貞子ライジング」は3月9日から配信される。

【「デッド・バイ・デイライト」とコラボした主な作品】

 「悪魔のいけにえ」(74年/映画)

 「ハロウィン」(78年/映画)

 「死霊のはらわた」(81年/映画)

 「エルム街の悪夢」(84年/映画)

 「ヘル・レイザー」(87年/映画)

 「SAW」(04年/映画)

 「ストレンジャー・シングス」(16年/ドラマ)

 「バイオハザード」(96年/ゲーム)

 「サイレントヒル」(99年/ゲーム)

 「レフト・フォー・デッド」(08年/ゲーム)

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