渡部建が「白黒アンジャッシュ」で涙のテレビ復帰「多目的トイレを必要としている方々に不快な思いを…」

アンジャッシュ・渡部建
アンジャッシュ・渡部建

 不倫騒動で活動を自粛していたお笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建(49)が15日に放送された千葉テレビ「白黒アンジャッシュ」(火曜・後10時)に出演し、約1年7か月ぶりにテレビ復帰した(収録は5日)。

 冒頭で相方の児嶋一哉(49)があいさつし、呼び出された渡部は濃紺のスーツとネクタイで登場。神妙な表情で「まずは、視聴者のみなさん、僕がしてしまった本当にばかげたことで大変、ご迷惑をおかけしたことを心よりお詫び申し上げます。本当にすいませんでした。特にですね、多目的トイレを必要としている方々、本当に大変な不便をおかけしましたし、大変、不快な思いをさせてしまったと思います。心より反省しています。ごめんなさい」と涙ながらにあいさつした。

 渡部は20年6月、複数の女性と交際した上、多目的トイレで性行為を行っていたなどと報じられ、活動を自粛し、同年12月に謝罪会見を開いた。

 収録時に渡部は「私の浅はかな行動により、多くの皆さまに大変なご迷惑をおかけしましたこと、改めてお詫(わ)び申し上げます。関係者の皆さま、応援してくださっていた皆さま、一昨年の報道を見て不快に思われた皆さま、誠に申し訳ございませんでした」とコメント。「白黒アンジャッシュ」はコンビ初の冠番組として04年にスタートし、活動自粛中も相方の児嶋が単独でMCを務めていた。今回は謝罪の場となったが、次回からは通常バージョンになることが番組内で発表された。

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