【スピード王決定戦】丹村飛竜が抜群のスタートから2度目のG1制覇…浜松オート

スポーツ報知
丹村飛竜

 浜松オートレース場で13日、G1「スピード王決定戦」優勝戦が第12レースで、8選手によって争われた。1周回目で上位人気の鈴木圭一郎、荒尾聡が相次いで落車する波乱の幕開けとなった一戦は、アクシデントをよそに、トップスタートで先頭を奪った丹村飛竜(にむら・ひりゅう、38)=山陽・29期=が、最後まで首位を守りきり、1着でゴール。2017年の開設記念グランプリレース(川口)以来となる通算2度目のG1勝利を飾った。2着は、松山茂靖。山田達也が3着だった。

 丹村飛竜「うれしいです。浜松での雨でのレースはあまり好きではないのですが、朝の練習で雨用に作ったタイヤにして、リラックスして臨むことができた。100点といっていいスタートを切ることができましたし、ミスしないように、コースどりだけ気をつけて乗っていました。G1は約5年ぶりとのことですが、いい環境で仕事ができているので、(その期間が)長いと感じたことはありませんでした。お世話になっている先輩、後輩、そして家族に感謝したい。今年は、今の状態を維持して、さらにもうちょっと上を目指していかなければならない。頑張っていきたい」

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