17歳河辺愛菜、鍵山と宇野のダブル表彰台に「すごい刺激をもらった」 トリプルアクセル「絶対決めたい」

スポーツ報知
河辺愛菜

 フィギュアスケートの女子日本代表・河辺愛菜(17)=木下アカデミー=が11日、本番会場の首都体育館とサブリンクで2回練習を行った。午後の練習ではフリーの曲かけを行い、武器の大技・トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を入念に確認。2度着氷させ「自分の好きな氷なので滑っていて気持ちがいい」と語った。

 初の五輪の舞台。代表決定後には、練習拠点が同じ先輩の紀平梨花(トヨタ自動車)からエールが届いたという。「『おめでとう、頑張ってね』と。梨花ちゃんからのメッセージはすごい心強かった。ノーミスで(演技)したい思いが強いです」と背中を押された。

 鍵山、宇野がダブル表彰台の男子フリーは生観戦し「すごい刺激をもらった」。ショートプログラム(15日)とフリー(17日)ともに、トリプルアクセルに挑戦する。河辺は「ショート、フリーでアクセルを決めるというのは一番課題にしてきたこと。絶対に決めたい」と宣言した。(大谷 翔太)

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