羽生結弦、世界初の4A認定に世界中から祝福の声…大会公式も「彼は真のアイスプリンス」と絶賛

スポーツ報知
男子フリーで演技する羽生結弦(カメラ・矢口 亨)

 北京五輪フィギュアスケートの男子フリーが10日に行われ、ショートプログラム8位からの逆転を狙った羽生結弦(ANA)は188・06点で、合計283・21点。メダルには届かなかったが、4位に順位を上げた。羽生は冒頭で前人未到のクワッドアクセル(4回転半ジャンプ)に挑戦。転倒し、回転不足となったが、ISU公認大会では世界初となる認定となった。

 北京五輪公式インスタグラムは、羽生のフリーの演技を行う写真を複数掲載。「挑戦し続け、限界を超え続けた羽生結弦さん。私たちは、彼の献身的な姿勢に感動し、触発されました。彼は真のアイスプリンスです!」と英語でコメントを添えた。

 この投稿には、英語や日本語、中国語、韓国語などさまざまな言語で、「私にとってあなたはいつもナンバーワン」「頑張れゆづ!!」「プリンスではなく王者」など応援の言葉や、「ISUが彼の4Aを認めたのです!彼はやりました」「羽生選手、ISUに認められ悔いなく4Aを完走、おめでとうございます」と世界初の4回転アクセルを認定された羽生へ称賛の言葉が並んだ。

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