羽生結弦そっくり芸人・あいきけんたがエール!逆転「金」“ゆずれない”

スポーツ報知
男子フィギュアスケートの羽生結弦の逆転優勝を信じるあいきけんた

 男子フィギュアスケートの羽生結弦(27)のものまねで知られるタレント・あいきけんた(26)が8日、北京五輪のショートプログラム(SP)で8位と出遅れた羽生にエールを送った。

 あいきは、羽生よりも身長は7センチ高いが、細身のすらっとした体形や顔立ちが似ていることから、2017年に芸名「羽生ゆずれない」としてデビュー。羽生が金メダルを獲得した18年平昌五輪時には、試合衣装を模した本格的なコスチュームも注目を集め、そっくりさんとしてブレイクした。

 19年に現在の芸名に改名したが、羽生の顔まねなどを中心に活動を続けている。この日、テレビで“本家”の演技を見守ったあいきは「羽生選手、ショートプログラム、本当にお疲れさまでした」とまずは大舞台での健闘をたたえた。

 冒頭のジャンプ(4回転サルコー)が1回転になるまさかのミス。あいきは、中学から大学までアイスホッケー部に所属したスケート経験者であることから、「私もアイスホッケーをやっていたので分かるのですが、本番は何が起こるか分からないですね」とおもんぱかった。

 10日のフリーでは、3大会連続金メダルへの巻き返しと、史上初の4回転アクセル成功が期待される。あいきは「羽生選手なら、フリーで大逆転優勝できると思いますので応援しております」と逆襲を信じる。特に冒頭の4回転アクセルは世界でだれも成功していない大技だけに「4回転アクセル成功に向かって頑張ってください」と“ゆずれない”戦いへエールを送った。

 ◆あいきけんた 1995年2月25日、北海道苫小牧市生まれ。26歳。駒大苫小牧高時代、アイスホッケーU―18日本代表で主将を務めた。17年、芸能プロ「ザゼンプロダクション」入り。19年に芸名を一般公募し改名。ものまねレパートリーは羽生のほかに細川たかし、八代亜紀、ルパン三世など。身長179センチ、体重75キロ。血液型B。

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