日本が初銅メダル獲得のフィギュア団体戦視聴率は7・8%

スポーツ報知
団体戦女子フリーで演技する坂本花織(カメラ・矢口 亨)

 7日に行われた北京五輪フィギュアスケートを放送したテレビ朝日系番組(午前9時55分)の世帯平均視聴率が7・8%だったことが8日、分かった。個人視聴率は4・1%だった。

 団体戦で、日本が初の銅メダルを獲得した。最終日を3位で迎え、ペアフリーは三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が自己新の139・60点で2位、女子フリーでは全日本女王の坂本花織(シスメックス)が148・66点で2位に入った。アイスダンスのフリーダンスは小松原美里、尊組(倉敷FSC)が5位で日本は順位合計63点。女子で注目の15歳、カミラ・ワリエワを擁するROCが74点で2大会ぶりの金メダルを獲得した。(数字は関東地区、ビデリサーチ調べ)

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