【大学野球】 今秋ドラフト候補の立正大・奈良間大己 1部復帰とプロ入りへ「出塁率上げる」

主将としてチームを引っ張る覚悟を示した立正大・奈良間
主将としてチームを引っ張る覚悟を示した立正大・奈良間

東都大学リーグ2部の立正大は7日、埼玉・熊谷市の同校グラウンドで取材に応じ、今秋ドラフト候補の奈良間大己(たいき)内野手(3年=常葉大菊川)が、1部復帰とプロへの思いを語った。

 立正大は、2017年春以来の2部での戦いとなった昨秋のリーグ戦で4位タイという結果に終わった。新チームで主将に就任した奈良間は「(春で)一部に上がって、秋は一部で戦いたい。自分が出塁率を上げて、勢いをつけられるように」とリーダーとしての決意をにじませた。

 攻守走の三拍子がそろった遊撃手。進路については「プロしか考えていません」と言い切った。同学年の内野手で高校からプロに入った小園(広島)の活躍に「悔しい気持ちが大きいです」と強い刺激を受けている。「自分はバッティングがテーマだと思う。打率は3割5分、出塁率は5割以上を」と春季リーグ戦での具体的な目標を掲げた。

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